〒803-8505 北九州市小倉北区金田1丁目3番1号

病院長挨拶

病院長写真

病院長
塚本 浩

所属学会

日本内科学会
総合内科専門医 指導医
日本リウマチ学会
リウマチ専門医 指導医
日本プライマリ・ケア連合学会
認定医 指導医

令和2年4月渋谷恒文前病院長の後任として、国家公務員共済組合連合会新小倉病院の院長に就任致しました。略歴ですが、昭和61年に九州大学医学部を卒業し、九州大学病院や関連病院勤務、米国アラバマ大学留学などを経て、平成10年より九州大学第一内科教員として18年間勤務後(平成25〜28年は准教授)、平成28年4月当院に着任しました。その後4年間渋谷前院長の下、診療部長、副院長として病院の運営業務に携わって参りました。

新小倉病院は国家公務員共済組合連合会により昭和40年に開設され、小倉北区金田で地域の皆様にとって身近な病院として急性期および回復期の医療を提供して参りました。今後も思いやりの心を持った最善の医療を提供することにより、地域で最も信頼される病院を目指します。

当院では質の高い医療を地域で提供するため、肺がん、消化器がん、泌尿器科がんに対する内視鏡治療を積極的に行っています。整形外科では股関節や膝関節等の疾患に対し最新の人工関節手術を行っています。また最新型のCT、MRI機器へと随時更新を行っています。

リウマチ科では関節エコー等を用いたリウマチ性疾患の早期診断や、生物学的製剤等を用いた最新の治療を受けることができます。肝臓病センターでは最新の治療薬を用いたB型およびC型肝炎の治療を行っています。糖尿病センターでは新規治療薬の使用も含め、患者さん一人一人のライフスタイルに合わせた治療の最適化を行っています。総合内科では発熱、胸痛、腹痛、関節痛などの原因検索や診断後の適切な診療科への紹介を行っています。また高齢者の特徴である複数の疾患を抱えた患者さんの対応、診療を行っています。

当院ではこれまで同様、救急車も積極的に受け入れます。また当院は地域包括ケア病棟を有しており、院外および院内からの回復期の患者さんを受け入れ、ご自宅への復帰をサポートします。

団塊の世代が後期高齢者になる2025年を見据え、国の政策として継続的な在宅医療・介護の提供を行う「地域医療包括システム」の構築、具対的には「病院完結型」から「地域完結型」への変換が進められています。当院はがん診療実践の病院として、関節リウマチを含む骨関節疾患に対する専門的な医療を提供する病院として、高齢者の肺炎など在宅での急変時の入院に対応できる病院として、急性心筋梗塞や脳梗塞などの超急性期医療と在宅医療を繋ぐ回復期の病院として地域医療包括システムに貢献して参ります。

これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

病院長 塚本 浩

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