〒803-8505 北九州市小倉北区金田1丁目3番1号

消化器センター

当センターでは、消化器内視鏡・消化器病・消化器外科の専門医を配置し、内科医と外科医が協働して、食道、胃、小腸、大腸、胆嚢、胆管、膵臓、肝臓などの幅広い消化器疾患の内視鏡的な診断と治療を行っています。
上・下部消化管においては、通常内視鏡検査に加えて拡大内視鏡、NBI内視鏡、超音波内視鏡などの検査を行い、食道・胃・大腸がんの早期発見や深達度診断の向上に努めています。内視鏡的治療では、胃・大腸のポリープ切除に加えてがんの治療も積極的に行っています。早期の食道・胃・大腸がんに対しては内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)、ESD適応外のがんに対しては腹腔鏡手術(腹腔鏡下胃切除術、大腸切除術)を行っています。
肝・胆・膵においては、内視鏡的逆行性胆管・膵管造影検査(ERCP)を行い、胆管結石症の診断に加えて胆汁・膵液細胞診による胆管がん・膵がんの早期診断に努めています。内視鏡的治療では、胆管結石症に対しては内視鏡的乳頭切開切石術(EST)、閉塞性黄疸に対しては内視鏡的胆道ドレナージ術(ERBD)などを積極的に行っています。胆嚢結石症・胆嚢ポリープに対しては腹腔鏡手術(腹腔鏡下胆嚢摘出術)が標準治療になっています。最近ではへそ穴一つで胆嚢を摘出する単孔式腹腔鏡手術も行っています。
摂食困難症例においては、内視鏡的胃瘻造設術(PEG)やCVポート造設術を積極的に行い栄養管理に努めています。
できるだけお腹を切らない、患者さんに優しい低侵襲治療を心がけています。ひまわりネットで内視鏡検査の予約が容易にできますので、どうぞご活用ください。

主な検査

上部消化管内視鏡検査 年間約 2,300例
下部消化管内視鏡検査 年間約 900例
胆膵内視鏡検査 年間約 100例
腹腔鏡手術 526例(過去7年間)

検査について

西中 秀和
(にしなか ひでかず)

消化器センター長/外科部長/消化器外科部長/乳腺外科部長/栄養管理室長

所属学会

日本外科学会
外科専門医 指導医
日本消化器外科学会
消化器外科専門医 指導医
 
消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構
がん治療認定医 暫定教育医
日本消化器内視鏡学会
消化器内視鏡専門医
日本乳癌学会 
認定医
マンモグラフィ読影
認定医
日本内視鏡外科学会
  
日本ロボット外科学会
  

谷本 博徳
(たにもと ひろのり)

消化器内科部長

所属学会

日本肝臓学会
肝臓専門医 指導医
日本消化器病学会
消化器病専門医 指導医
九州支部 評議員
日本内科学会
 
認定内科医 総合内科専門医
指導医
日本消化器内視鏡学会
専門医
日本感染症学会
インフェクションコントロールドクター

宮城 友豪
(みやぎ ゆうごう)

総合内科医長

所属学会

日本内科学会
 
認定内科医 総合内科専門医
指導医
日本消化器内視鏡学会
専門医
日本消化器病学会
専門医
日本リウマチ学会
 

外園 幸司
(ほかぞの こうじ)

外科医長

所属学会

日本外科学会
外科専門医
日本消化器外科学会
  
マンモグラフィ読影
認定医

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診療担当医表

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