〒803-8505 北九州市小倉北区金田1丁目3番1号

放射線検査のご紹介

単純X線撮影検査 フラットパネル検出器

マンモグラフィ検診施設画像認定 デジタル(ハードコピー)を習得

当院のマンモグラフィ検査が、NPO法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会(以下精中委)より乳がんの早期発見に有効な診断価値の高い画像であると認められ、マンモグラフィ検診施設画像認定を受けました。詳しくは、こちらをご覧下さい。
マンモグラフィ検査は、早期の乳がんを発見するのに有効な検査法です。しかし、微細な異常を見つけるためには非常に高い精度が要求されます。そのため、当院では平成31年4月にマンモグラフィ検診施設画像認定施設(デジタル)を習得しました。この施設認定により高精細のデジタル画像を撮影することが可能となりました。
当院におけるマンモグラフィ検査は、精中委の認定を受けた専門の女性放射線技師が担当しています。

当院のマンモグラフィ撮影担当技師と
マンモ撮影装置

マンモグラフィ検診施設画像認定証

マンモグラフィ検診精度管理中央委員会
http://www.mammography.jp

骨密度測定検査

骨粗しょう症は、骨量(骨の中のミネラル量)が減って、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。  閉経後の女性に多く見られ、高齢になるほど患者数が増加しています。

当院では、骨粗しょう症の診断に信頼性が高いといわれる腰椎DXA(デキサ)法を、用いています。  腰椎だけではなく大腿骨頸部の骨密度の測定も行い、測定精度を高めています。

検査時間 :5分

骨密度測定装置 Discovery C(HOLOGIC)

血管造影検査

血管は、X線吸収率が内臓や筋肉などの臓器とほぼ同じで、そのままX線撮影をしても画像には写りません。
そのため血管の中に1~2mm程度の細い管(カテーテル)を入れて造影剤を入れながら撮影すると 全身の血管を画像化することが可能になります。
DSAという装置を使用しているために骨の影響がない鮮明な血管の画像が得られます。
当院では、検査だけでなく狭くなった心臓の血管を拡げるためのステントやバルーン・カテーテルを用いた治療(PCI)や 腫瘍への栄養血管を詰まらせたり、抗がん剤を入れたりする治療(IVR)も行っています。

検査時間 : 検査によって異なります(40分~3時間)
検査前の処置が必要です。
検査後の安静が必要です。

血液造影検査装置
CANON メディカル INFX-800C

X線透視検査

胃や大腸は、他の臓器とX線の吸収差がほとんどないために、造影剤(硫酸バリウムなど)を飲んだり注入したりして検査を行います。

透視装置を使ってX線透視しながら検査を行うために他の検査に比べて時間がかかることもあります。

当院では、消化器内科専門医が、消化管の透視検査を行っています。
外科専門医による内視鏡を用いた逆行性胆管膵管造影法(ERCP)や経皮経肝胆管ドレナージ(PTCD)などの 胆のうやすい臓疾患の検査や治療を、積極的に行っています

検 査 時間:検査により異なります。(15分~2時間)
検査の前処置:食事制限や下剤投与などが必要です。

X線透視装置
CANON メディカル ZEXIRA FDP1717

多機能X線テレビシステム(トモシンセシス)

多機能X線テレビシステムを令和元年7月に更新し、新しいトモシンセシス検査が可能になりました。

1回の撮影で任意の断層面を提供するトモシンセシスを搭載しています。重なりを避けた高精細画像で微細な骨折線や骨梁などを明瞭に観察できます。また、立位や逆傾斜位など関心部位に重力負荷をかけた状態で観察できるため、検査の応用範囲が広がります。また、検査被ばく低減をするために、パルス透視や検査に合わせて自動選択される3種類のフィルターなど、被ばくを効率よく低減できる各種機能を搭載しています。線量値を計算しリアルタイムに表示する線量計算機能も装備しており、あらゆる検査で患者さんの安心を心がけています。

SHIMADZU SONIALVISION G4

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