|
「めがねが合わなくなった」、「光が眩しい」、「ものが二重に見える」などの症状を年齢のせいだとあきらめてはいませんか?このような症状は白内障(眼の中のレンズが濁る病気)の初期症状の場合があります。また、40歳以上の人の28人に1人が緑内障(眼の奥の神経が障害され視野が狭くなる病気)をかかっていると言われていますが、緑内障は初期には症状に乏しく、進行してからの治療は困難な病気であり、眼科での早期発見・早期治療が大切です。
当科では白内障・緑内障・糖尿病網膜症などを中心に、眼科一般疾患の診断・治療をおこなっています。緑内障の早期発見・経過観察に有用な自動視野計を備えているほか、隣接する糖尿病センター(内科)と連携して、糖尿病網膜症の患者様がスムーズに安心して診療を受けられるようになっています。
外来でのレーザー手術や、入院(1泊2日〜)での白内障手術を中心に内反症(逆睫毛)や眼瞼下垂の手術など、年間約150例の手術治療をおこなっています。
 |
医師名 |
中森 慶子 |
| 役 職 |
眼科医師 |
| 所属学会 |
|
日本眼科学会 眼科専門医
|
|