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【麻酔とは】
手術を受けられるとき、痛みを感じなくする方法が麻酔で、大きくわけると全身麻酔と局所麻酔があります。
手術の間は、呼吸状態や血圧が変動する場合や、突然危険な状態になる可能性もあります。手術中の患者さまを常に見守って、安全に手術が行われるようにすることが、麻酔科医の仕事です。
当院の麻酔科
当院では、日本麻酔科学会認定の麻酔科専門医が常勤して手術室の管理をおこなっております。
年間手術症例は、約1200例で、全身麻酔が約600例、局所麻酔が約600例です。
麻酔科医は、手術中だけでなく術前術後の管理、とくに術後の硬膜外麻酔による鎮痛を積極的に行っております。
患者さまが、安心して快適に手術を受けられるように、麻酔科医は努めております。
【麻酔の危険性】
学会認定の麻酔科専門医が勤務する病院の、1999年から2003年までの5年間の麻酔症例をまとめた結果によると、手術中に起きた偶発症により死亡する率は1万例に対して6.78例で、そのうち麻酔が原因医で死亡する率は0.10(10万例に1例)程度です。(日本麻酔科学会、2006年)
当院の麻酔の危険性も同じレベルであると思われます。
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医師名 |
篠原 耕一 |
| 役 職 |
麻酔科主任部長 |
| 所属学会 |
日本麻酔科学会 麻酔科専門医
日本救急医学会
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医師名 |
村中 健二 |
| 役 職 |
麻酔科部長 |
| 所属学会 |
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日本麻酔科学会 麻酔科専門医・指導医
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